​入賞・優秀作品 表彰ページ

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 JSCヘビコン2022 最優秀賞
奇跡の瞬間部門 優秀賞 『ちっちゃいもの倶楽部』
DAFさん (ヘビの種類:ブラーミニメクラヘビ)

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《担当外審査員コメント
そもそもがめったに見られない種の蛇であり、昆虫が頭にいい感じで載っている、まさに奇跡だと思いました^^。…WING−21 和田様

ブラーミニメクラヘビというヘビを知る方なら、絶対に狙っては撮れない写真である事は言わずもがな…凄いの一言に尽きます。日本最小種のヘビに さらに“ちっちゃいもの”が合わさる瞬間、私も見てみたいものです。企画・運営の立場として、このような素晴らしい作品をご応募頂けたこと、心よりお礼申し上げます。…JSC 巳継

 

 JSC展示ヘビ 部門 優秀賞
『相合鉢』
界底さん (ヘビの種類:アオダイショウ)
審査員:ジャパン・スネークセンター

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《審査員評価コメント》
“相合”という言葉に凄くセンスを感じます。タイトルのお陰で写真の良さが引き立ち、ただ可愛いだけの作品ではない、バランスのいい作品に仕上がっている思います。貴重な瞬間を上手く捉えたという部分も含めて高評価に値する作品であると感じました。

 
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 JSC展示ヘビ 部門 2位
『自己紹介』
タカシ さん
(ヘビの種類:シマヘビ)

 JSC展示ヘビ 部門 3位
『いつかは大蛇に』
888 さん
(ヘビの種類:ボアコンストリクター)

《審査員評価コメント》
今回のコンテストの主題でもあるタイトルと写真の親和性で言えば、一番の作品だと思います。しかしながら、当園の職員にはこの光景が当たり前過ぎて、見慣れてしまっているという点が少しパンチ力を弱めてしまったのかな…と思います(笑)

《審査員評価コメント》
このときこの瞬間しか見られない 可愛らしさを切り取った素敵な作品だと思います。本当にそう言っていそうなタイトル付けにも好感が持てました。この子たちも、今ではしっかり大蛇になってしまいましたね〜

 ヘビのとぐろ 部門 優秀賞
『とぐろ〜ターバン風〜』
1Kのレプタイルズさん (ヘビの種類:グリーンパイソン)
審査員:ジャパン・スネークセンター

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《審査員評価コメント》
この部門の中でも一際目を引く珍しい“とぐろ”作品だと思います!さり気ない背景の赤も、ヘビの緑といいコントラストになっていて、メインのヘビを上手く引き立てているなとも感じました。ヘビ自体がターバンに見える上、ヘビがターバンを巻いているようにも見える…いろいろな見方を楽しめるなんとも秀逸な作品だと思います。

 
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 ヘビのとぐろ 部門 2位
『ロールケーキ巻き』
昴 さん
(ヘビの種類:ボールパイソン )

《審査員評価コメント》
縦向きになっているとぐろは初めて見たかもしれません。この前後にいったい何があったのでしょうか…?写真が面白いだけに、タイトルが少しシンプル過ぎたように思います。惜しい!

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 ヘビのとぐろ 部門 3位
『バウムクーヘン』
さわピヨ さん
(ヘビの種類:カーペットパイソン )

《審査員評価コメント》
もう少しでいい焼き色が…というようなバウムクー“ヘビ”ですね。タイトル・写真ともにもうひと押し!が欲しかったように思います。構図が特に惜しかったので、次回は更なる良い作品を期待しております。

 ヘビのねがお 部門 優秀賞
『徹夜明け』
いずみ さん (ヘビの種類:シシバナヘビ)
審査員:ジャパン・スネークセンター

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《審査員評価コメント》
全作品の中で、最も『共感』を集めた作品でした。笑
皆の過去の経験から、選ばずにはいられない作品でした。このタイトルでなかったら、確実に1位は違う作品だったと思います。それくらいガッチリと写真にタイトルがハマっていると思います。徹夜明け、、、誰しもこうなりますよね…(苦笑)

 
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 ヘビのねがお 部門 2位
『爆睡中』
蔵無 さん
(ヘビの種類:エモリーラットスネーク )

《審査員評価コメント》
1位との差はごくごく僅かでした。写真だけでいえば、こちらに軍配が上がっていたと思いますが…タイトルが惜しかったです…‼︎ 写真が素晴らしいだけにもったいないですが、これもまたヘビコンの面白味といったところでしょうか。次回も期待しております。

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 ヘビのねがお 部門 3位
『おやすみ、蚊取り線香』
恐怖‼︎蛇おじ さん
(ヘビの種類:カーペットパイソン )

《審査員評価コメント》
これはまたカーペットパイソンらしくない、ユニークな寝姿の作品ですね。寝てなさそうで寝てる…という面白い作品だと思います。あまり見ない寝姿なだけに、死んでしまっているのか…!と疑ってしまいそうな気がします。間違って火を近づけてはいけませんよ!

 

 本気の大喜利 部門 優秀賞
『リモート会議中』
んーみん さん (ヘビの種類:カーペットパイソン )
審査員:ホテルふせじま様( JSCスタッフ )

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《審査員評価コメント》
写真とタイトルだけでなく、今の時代背景にもバッチリ合わせた素晴らしい作品だと思います。ぱっと見は本当にリモート会議に見える上、著作権問題にもバッチリ対応されていてうまく考え抜かれた大喜利作品であると感じました。ボケではなく、上手い!と言わしめる秀逸な作品ですね。

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 本気の大喜利 部門 2位
『B(ボールパイソン)一本で描きました!』
オバイケ さん
(ヘビの種類:ボールパイソン )

《審査員評価コメント》
SNSなどで流行の『まるで本物に見える絵』をまさか本物一本(匹)でやってくるとは…貴方はなかなかのやり手ですね。基本に忠実な大喜利スタイルで、素敵な作品です。

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 本気の大喜利 部門 3位
『ちがう、そうじゃない』
BLEUメタリック さん
(ヘビの種類:ボアコンストリクター )

《審査員評価コメント》
ホテルふせじまスタッフさんには、説明なしでは全く意味が伝わっていなくて笑った作品です。意味を伝えたあと、『あ〜確かに違う!』とつい口から漏れておりました。

 

 萌えキュン 部門 優秀賞
『ズッ友』
トギ さん (ヘビの種類:ボールパイソンたち )
審査員:WING–21(和田 様)

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《審査員評価コメント》
萌えキュン部門にぴったりな作品で、寄り添うボールパイソンにキュンキュンしました!  正面からのまんまるお目目と、顎乗せポーズのあざとさがズルいくらいに可愛い♪ 同じ種類で対照的な色合いもGOOD! ヘビが苦手な人でもこれを見たら思わず「可愛い!」と言ってしまうはず...♡ 

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  萌えキュン 部門 2位
『ごはんくれる?』
 CIEL さん
(ヘビの種類:ブラック×テキサスラット

《審査員評価コメント》
シェルターの中から控えめにこちらを覗く姿&上目遣いに萌える!! こんな顔で見つめられたら何でもしてあげたくなっちゃう♪ 

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 萌えキュン 部門 3位
『あっかんべー』
 ryoga さん
(ヘビの種類:ボールパイソン )

《審査員評価コメント》
正面からの迫力のある構図なのに見れば見るほどキュンとする! チョロっと出しているベロがやんちゃな子供みたい♡ 

 

 奇跡の瞬間 部門 優秀賞(兼 最優秀賞)
『ちっちゃいもの倶楽部』
DAF さん (ヘビの種類:ブラーミニメクラヘビ )
審査員:クリーパー(川添 様)

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《審査員評価コメント》
 日本最小のヘビの頭に、これまた極小の昆虫が乗っているという奇跡の瞬間。太めの鉛筆の芯ほどのサイズ感の本種。加えて、ひたすら潜ろうとしたり、静止することがほとんどなく動き回るため、野生で出会ったとしても、撮影そのものが難しい。通常、生き物は眼にピントを合わせますが、それさえよくわからない顔つき。撮ろうと思っても撮れない、まさに「瞬間を切り取った」1枚です。 

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  奇跡の瞬間 部門 2位
『日本の誇り 飾り結び』
 もっこすタケンシン さん
(ヘビの種類:シマヘビ )

《審査員評価コメント》
特にシマヘビは身体をくねらせてほどかねばならないほど丸まることがありますね。にしても、タイトルが良。ここまで真っ黒なカラスヘビ(本種の黒色型)も、日本が誇る黒蛇だと思います。

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  奇跡の瞬間 部門 3位
『ジグザグアート』
 マミヘビ さん
(ヘビの種類:ブラックラットスネーク )

《審査員評価コメント》
思わず笑ってしまいました。見事なまでのジグザグ姿勢のインパクトで選びました。つるつるした枠をこうやって上手に登っていくことのできる、ヘビの身体能力の高さも伝わりますね。

 

 野生のヘビ 部門 優秀賞
『水中ハンティング』
メカトナカイ さん (ヘビの種類:ヒバカリ )
審査員:川添 宜広さま

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《審査員評価コメント》
 本部門へ応募頂いた作品は秀逸なカットに溢れ、選考にあたり非常に難儀しました。よくぞこんな写真を撮れましたね、というものばかり。すばらしい。というわけで非常に難航しましたが、優秀賞は浅瀬で獲物を捕らえたヒバカリの「水中ハンティング」に。警戒心の高い彼らにここまで接近したうえで、透明度が低かったり濁りやすい水場にもかかわらず、鮮明に捉えた写真。捕食・生息環境・生態などがこの1枚から伝わってきますね。  

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  野生のヘビ 部門 2位
『島の大主 (ウフヌシ)』
 なかそね さん
(ヘビの種類:ハブ )

《審査員評価コメント》
ハブ(ホンハブ)は通常金色ですが、銀ハブと呼ばれる滅多に遭遇できない色彩型。夜間撮影では猫目になりやすいのに、瞳孔が開いていることでモノトーンの体色と相まり、より「島の大主」感が伝わってきました。

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  野生のヘビ 部門 3位
『超豪運シロマダラのお食事シーン』
 テン さん
(ヘビの種類:シロマダラ )

《審査員評価コメント》
いずれにせよ捕食シーンを捉えた写真は貴重ですが、こちらはニホントカゲを絞めるシロマダラ。夜間に行動するため、本種の捕食シーンには川添も2度しか遭遇していません。まさに「超豪運」。

 ウチの子キメ顔 部門 優秀賞
『眼光人を射る』
キヨ・パン さん (ヘビの種類:ヨナグニシュウダ )
審査員:REP FAN(鶴田 様)

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《審査員評価コメント》
 その鋭い眼光はまさにヘビの醍醐味であり、蛇の美しさ、かっこよさを表している一枚。飼育者にとってキメ顔の感じ方は人それぞれだと思いますが射るとは獲物を射るだけではなく、その美しさに人の心をも射って魅了させてくれるのかもしれません。  

 
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  ウチの子キメ顔 部門 2位
『vivid』
 Sねり さん
(ヘビの種類:セントラル×カーペット)

《審査員評価コメント》
ポピュラーな種類である本種を改めてかっこよくおさめられた一枚。まさにその姿にはプライドを感じさせます。そんな姿もやはりキメ顔だと思います。

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 ウチの子キメ顔 部門 3位
『話は聞かせてもらったぜ』
 junk さん
(ヘビの種類:コーンスネーク)

《審査員評価コメント》
タイトルとその写真の構図に思わず、笑みがこぼれてしまいました。まるで物語の一部のようなセリフと構図で可愛らしいキメ顔が演出されています。

 

 危機一髪! 部門 優秀賞
『破壊光線 ‼︎ 
エピクラテス さん (ヘビの種類:コーンスネーク )
審査員:レプタイルストア ガラパゴス (二木 様)

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《審査員評価コメント》
 本来はおとなしい性質であるコーンスネークが食後にアゴのズレを直している際の様子が危機一髪な雰囲気に見えるということで、 ヘビ飼育者にはお馴染みの光景ですが一瞬を切り取って見るとまったく違うように感じるという面白い作品だと思います。 タイトルにもなっている「破壊光線」は本当に口からビビビーッと飛び出しているイメージが湧いてくるところも最高ですね!

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  危機一髪! 部門 2位
『怒りのあまり舞空術』
 あべさ さん
(ヘビの種類:シシバナヘビ)

 危機一髪! 部門 3位
『怒り』
 ロッポンギ さん
(ヘビの種類:ハブ)

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《審査員評価コメント》

一瞬なんだか分からない画像ですが、タイトルを読むと意味が分かります。 本当に宙に浮いてるほどの怒りならば凄いし、鳥山先生しか勝たん!ということで2位に入賞です。

《審査員評価コメント》

写っているヘビがハブであるということを考えると、これは正真正銘の危機一髪です。フィールドで生き物を撮影するときには十分に気を付けましょうという啓蒙の意味もこめて3位に入賞です。

JSCヘビコン2022 総評

今回協賛を頂きました企業様、そして参加して頂いた多くの皆さまに、ジャパン・スネークセンターを代表して心よりお礼を申し上げます。

お陰様で、昨年より多くの反響を頂き、結果発表まで終えることが出来ました。後は残すところ、お待ち兼ねの賞品送付のみとなりました。準備が出来たものから順次発送いたしますので、対象の皆様は、今しばらくお待ち下さい。


昨年に続く第2回ということで、皆様にもっと楽しんで頂きながらイベントの認知度を高めるべく、色々と目的に改善や仕様変更などを行いましたが、当園の経験不足・人数不足により結果としてスケジュールに大幅な遅れを出してしまいました。関係者の皆様には、改めてこの場を借りて深くお詫び申し上げます。

参加者の皆様におきましては、昨年を超えるレベルの高い作品・貴重な作品をご投稿くださったおかげで、イベント全体が盛り上がり、新しいファンの方とも交流する事ができました。来年度も必ずスケールアップをしての開催をお約束致しますので、より一層素敵な作品のご準備を、何卒よろしくお願い致します。

皆様本当に、ありがとうございました。

令和4年 4月15日

ジャパン・スネークセンター オンラインヘビPhotoコンテスト
企画・運営 巳継(みづき)