施設・展示

​Q.ジャパン・スネークセンターってどんな施設?

世界各国の40種類以上200匹ほどのヘビを展示・研究しているよ!

実は50年以上の歴史を持つとっても古い施設。残念ながら色んな大人の事情で建物や展示ブースが傷んだまま…という場所も多いけど、昭和の面影を色濃く残すエモーショナルな施設です!

施設自体はそんな感じなので、特に力を入れているのがヘビの管理園内イベント!!

ぜひ体験してみて欲しい個性的なイベントの詳細は←リンクをクリックしてね。

◎施設へは再入場が可能です。ご希望の方は受付に申し出をお願い致します。

※現在食堂は休業中のため、お食事は外部でお願いしております。

 

​●へビ展示施設

毒蛇温室
世界各地にすむ毒蛇を中心に、様々な種類のヘビを飼育・展示している温室です。
飼育室を取り囲むように展示スペースがずらりと並び、そこに珍しいヘビの数々が並んでいます。

 

○現在展示中の種類
[コブラ科]キングコブラ、シンリンコブラ、ハナナガコブラ、ブラックマンバ 、トウブグリーンマンバ、クロクブドクフキコブラ、ヌビアドクフキコブラ
 クサリヘビ科トウブダイヤガラガラヘビ(New!)、ガボンアダー、パフアダー(New!)、フィールドツノクサリヘビ、セイブブッシュバイパー、ハブ、ヒメハブ、ニホンマムシ、タンビマムシ、アメリカマムシ [ナミヘビ科]アカマタ、ヤマカガシ、パプアマルガスネーク、シナロアミルクスネーク [ボア科]ボアコンストリクター、マレーアカニシキヘビ、パプアンニシキヘビ、など

キングコブラ

大蛇温室
2〜4mほどの中型〜大型のヘビの仲間が展示されています。比較的大型のヘビたちを、ヘビの目線に近い高さで間近に見られるのが特徴の展示スペースとなっています。日本でここにしか居ないインドニシキヘビをはじめ、とても貴重な白変種のアミメニシキヘビなど、珍しいヘビたちがいる傍に、大きなワニガメも居ます。

[現在展示中の種類]
ボア科:ボアコンストリクター、アミメニシキヘビ、アフリカニシキヘビ、インドニシキヘビ、キイロアナコンダ、など

​ボアコンストリクター(アルビノ)

熱帯蛇類温室
熱帯域にすむ一際大きく成長する大蛇やワニなどを展示しています。ひとつのケージに人が住めるくらいの広さがあります。世界最大種のオオアナコンダや、各所から引き取ったニシキヘビなどを展示しています。

[現在展示中の種類]
ボア科:オオアナコンダ 、アミメニシキヘビ、ビルマニシキヘビ その他:アメリカアリゲーター、ワニガメ、など

オオアナコンダ

採毒室

​土日祝日は、ハブの採毒実演が行われます。また、平日はヘビとのふれあいが行われます。

ハブ

シマヘビ放飼場

シマヘビの本来の動きが観察できます。しかし、冬季の冬眠中、あるいは他の季節でも天候次第でヘビの姿が見られない場合もあります。ご了承ください。

資料館

ヘビの剥製や骨格標本、ヘビに関する様々な資料を展示しています。

 

●​売店・レストラン

【売店・レストラン お問合せ 0277-78-2887】

売店

ヘビの本やマグカップなど、ヘビに関するグッズをご購入いただけます。

レストラン

※現在、人手不足により休業中です。

 

●研修センター

毒蛇咬症国際研修センター​
国内外の研修生が生活できる設備が整っており、研究所の事務所などが置かれています。
研修のお申し込みはEメールで受け付けています。
※一般の来園者の方はご見学できません。