野外放飼場
野外においてシマヘビ、ヒメハブ(マムシ放飼場)の飼育をしており、自然下でのヘビの生活をご覧になれます。くれぐれも囲いの中には入らないようにっ!(寒い時は見ることができない場合があります。)
※スネークセンター野外飼育場に関するお知らせ
当センターには、大小5つのヘビとカメの野外飼育場があり、ほぼ自然に近い状態で飼育しています。シマヘビ、タンビマムシ(中国産)、アオダイショウ、シロヘビ(アオダイショウの白化型)、ケヅメリクガメをそれぞれ放し飼いにしており、ヘビやカメの本来の動きを観察できるようになっております。これは当センターの大きな特徴であり、他では見ることができないものです。現在、シマヘビ約400匹、タンビマムシ約2000匹、アオダイショウ約15匹、シロヘビ1匹、ケヅメリクガメ3匹をそれぞれの飼育場で放し飼いにしています。
以前は、特にマムシに関しては数万匹を入れており、現在の飼育数よりかなり多いものでした。それだけ以前にご来園いただいた方には、「うじゃうじゃ感」を堪能していただけたわけですが、現在の飼育数では、そこまでの演出は困難な状況にあります。現在では、以前ほどの数のヘビを入手することが非常に困難になっております。加えて、過密に飼育することはヘビにストレスをかける結果となり、決してよい環境とは言えません。また、自然に近い環境で飼育していることにより、季節・天候・時間帯により、ヘビの出現率もかなり変わってきます。冬季には冬眠、高温になる夏季には涼しい穴などに潜ってしまい、ヘビをご覧いただきにくい場合もございます。
以上のような理由で、ご来園の皆様のご期待に応えられない場合もございますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
ゴールデンウィーク前後・9月下旬以降(冬季は除く)が比較的見頃となっております。また、できる限り職員が直接出向いて、ヘビをご覧になれるように致しますので、ご希望の方は、お気軽にお申し出ください。
|